『住んでいい町、ダメな町』:土地条件図へのたどり着き方

2019/04/29

『住んでいい町、ダメな町 自然災害大国・日本で暮らす』(2015.1、双葉社)を刊行した3ヶ月後に、書籍で紹介した土地条件図のwebサイトがグレードアップしました。
新しいサイトでの土地条件図へのアプローチ方法は、書籍に書いたのと異なるので、補足します。

なお、「電子国土web」は旧称となり、現在は「地理院地図」という名称になっています。

■□■ 土地条件図のたどり着き方(2016.10.2up)■□■

1. 検索サイトで「地理院地図」と検索して出てきた結果をクリックします。
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2. 日本地図が出てくるので、左上の「情報」をクリックします。
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3. 左上の「情報追加/ベースマップ切り替え」をクリックします。
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4. 「主題図」をクリックします。
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5. 「数値地図25000(土地条件)」をクリックすると、日本地図の一部がグレーになります。グレー部分のみ、土地条件図が存在するということです。
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6. 左下の「+-」記号か地図上でのクリックで、見たい場所の地図を拡大していくと、左下のスケール100kmから土地条件図が見られるようになります。tj7

7. 左上の青字に白字で「表示」とある部分の「数値地図25000(土地条件)」の欄に、「透過率▲▼」とあります。土地条件図(ベタ塗りの色)の濃さを薄くして、下の地図を賺してみたい場合には、透過率の「▲」を必要なだけクリックします。
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8. 下の地図が透けて見えるようになりました。なお、地図の拡大を続けると、縮尺50m、30mでは土地条件図が表示されないので注意してください。
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9. 透過率の横にある青丸に「i」をクリックすると、「凡例を表示」の文字が出てきます。
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10. 「凡例を表示」をクリックすると、別ウインドウで凡例が表示されます。
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以上です。