火山雷の激しさ - 新燃岳

      2013/03/18

このスゴイ光景は現実のもので、しかも日本である。
2011年1月に噴火を開始した新燃岳で捉えられた火山雷だ。

火山雷は日中でも見えるが、このように赤い炎をバックに光る姿は、夕方以降の暗い時間に限る。
なせなら、人々がイメージするような火を噴く火山は日本には少なく、また新燃岳の噴火では火を噴かないからだ。

この噴火も昼に見たらただの灰色である。あまりに高熱のため、夜は赤く見えるのだ。山肌を流れる赤いモノも同じ理由。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011013101


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