産経新聞“古地震”特集2 歴史学と理学の融合「地震考古学」

   

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【過去からの警鐘 埋もれた巨大地震】(2)貞観前後 謎の“首都直下” 
地震考古学とは、考古学的手法によって過去の地震の実態に迫る学問である。
地震学には無言の序列があり、地球物理学が親玉。地震考古学は日陰者の研究の感があった。
しかし3.11で世間の注目を浴びるようになり、また、地球物理学者も物理学的観点以外からのアプローチによる成果にも目を向けなければいけない現実に突き当たっている。いかんせん、この分野はそのような背景で研究者が非常に少なく、現在までにわかっている研究は、大変まれで貴重なものなのだ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120314/dst12031408090004-n1.htm


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